目立ちまくるので緊張で思わず人に隠れてしまうも
ローズマリーの方が遥かに小さいので更に目立つ模様。

かなり巨体なものの骨格も筋肉も因子の賜物かかなり強靭なので
周囲の被害はともかく見た目に反して意外と軽快に動ける。

そして貫録の100キロも余裕で超える体重。

デカいので熱い地域ではつらめ。

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ルーナ「・・・・うぅ・・・凄く 熱い・・・
 白鉄騎士団で数年務めてはいましたが
 今まで感じて来た以上にツライ・・・・気が・・・」

ロイ「あ゛~~~~・・・そらそうさルーナ・・・
 白鉄は人間相手だからまぁ街とかだいたい整備されたとこばっかだったろ?
 魔物相手のこっちは色んな所回るからなぁ・・・
 まったこの黒い鎧がアッチぃーのなんのってよぉ・・・この時期に
 荒野やら砂漠とかもううんざりしてきてなーあーチクショー・・・」

ローズマリー「魔物自体も無論厳しい相手ですが
 その周囲の環境含め魔物を狩る者の闘いとも言えます。
 この程度で根をあげては先が厳しいですよ二人とも」

ロイ「・・・・・・・・・・お前はいっつも通り元気なのね」

ローズマリー「単に熱い程度ならそれ程厳しい内に入りませんが・・・」

ロイ「あ゛~~~お前の常識ぜんっぜんわかんねぇわ~・・・
 今すぐ帰ってエール流し込みてぇなぁ・・・」

ローズマリー「ルーナ、水分補給はマメに、マントも鎧への日光を遮るので深く被りなさい
 道を歩くというのにも環境次第では技術がいります
 今回はそれについて教えましょう」

ルーナ「は・・ハイ!・・・」

ローズマリー「そしてロイ、貴方はまぁ今更矯正がどうのもありませんが
 単に気合が足りないだけです・・・・さぁ歩きなさい
 今回の魔物は私も伝聞だけで初めでして・・・
 まだ見ぬ未知が私達を待ってますよ」

ロイ「最後の聴いてますます行く気無くなったわ」

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ルーナの場合体がデカすぎるので制服のサイズも
一から仕立てての作成に。
私服ではセーターやゆったりめの衣服で
なんとか無理矢理あり合わせてるのもあってか
専用に調整された隊服が最も体にあった衣服となる。
 儀礼剣は扱いやすくする調整の為に
通常より数周り大きい柄に取り換えられているも
あくまで儀礼用であるので他との全体の統一感を優先させ
刀身自体は通常と変わらず、ルーナが扱うともはや片手剣の様に見える。

寝起きが弱いルーナ。
巨体のせいで激しく起こしてもかなり気付き辛い不動さと
寝起きでは不意のふらつきで近くに居るだけでやたら危険だったりと
目が醒めるとめちゃくちゃ謝ってくる。

私服案2.
ズボンの上からもはや革鎧に近いレギンスと
重装備にならざる得ない。

ルーナ「!!!!!!!!!!?
 ゴ・・・・ゴルディオさん!あれって・・・!」

ローズマリー「ええ・・・この本能に恐怖を喚起する様な重厚な咆哮、
 数ある魔物の中で最も特異な異形と特性を持つ
 種の最高峰を冠する者と言えば・・・・
 あれこそが竜です ルーナ、その様子だと初めてですか?」

ルーナ「は・・はい・・・あの・・・
 もしかして・・・・」

ローズマリー「ならばツいてますねルーナ、
 見るだけでは貴女も心残りでしょう・・・・・  行きますよ」

ルーナ「!!?」

デカい外面に反して普通の世話焼きの姉ちゃん。

見張り。
着用しているのは黒鉄騎士団団員のサーコート。

大体一般人におけるルーナの見える範囲。
見上げる形になり顔へも距離があっての表情が解りにくくなっているので
デカさと相まり゛近寄りがたい巨人゛というのが一見での人の反応に。

多少壁に頭ぶつけたくらいでは
分厚い骨や肉体でひるむ事なく普通にビクともしない。

身長さによってもはや勝負になるのは一握りとなる。
しかし罵声が最もショックな模様。

魔物相手に格闘技術が通じてしまう程の
規格外の体格。

前職では対人部隊の「白鉄騎士団」で対人戦闘術を学んでいるので
気弱なものの巨体も合わせ相手からすればかなり脅威となる。

一狩りでの寝るときの一幕。
どれだけ長身の者でも数周りもルーナの体が大きいせいか
体丸ごと預けてしまえるので
使えるものは使って行くスタイルなローズマリー。

体格のせいか女性らしい衣服も着れず
一際大きい体を比べられたく無いので肌も露出も極力少な目な私服に。

図体がデカイので小動物にも避けれやすい。

ローズマリー・グラーク共に物怖じしない変人的な神経なので
巨体によって人から避けられがちなルーナにとっては
家族以外まともに付き合える人たちに。


ローズマリー=ローズマリーに師事しているのもあってか常でも的確な判断力と行動力を持っているので
       頼ったり意見を聴いたりするのが多い。
       ただローズマリーが行き過ぎな所もあり、狩りはともかく
       日常時では一般的に見て妙な行動を取る事もあるのでフォローしたりも。
        金髪低身長という外見が自分の理想の女性像なので
       「頼りになる」・「逞しく厳しい」と共に
       混りっ気無しに「可愛らしい人」という印象が大多数を占めるも
       ロイには苦笑いで同意は濁された模様。      
              
       サバイバル脳なローズマリーなので使える用途があるなら色々使われている。

グラーク=言動が子どもっぽく、かつルーナの体格に微塵もビビらないので
     普通ならば避けら続けていた子どもや小動物要素が満たされるのか
     割と喜んで世話を焼いている
     ・・・・が本人がああでも良家の豪邸に住まう鉄鋼術師の家系の大令嬢なので
     偶にその事を実感する度、身の程を誤ったかもしれないと急に焦る事もしばしば。

規格外の体格なので工房班も興味深々。

ルーナに対応する規格が無いので
専用の装甲整形用のカタが新たに作られている。

前髪も長いせいか髪飾りで保持しておかないと乱れやすくなるので
本人的には無かったら人前に出るの結構恥ずかしい。

ローズマリー「出来ました
       騎士団の支給食だけでは不十分でしょう
       これも食べて精を付けなさい」

ルーナ「えぇっ・・いえ・・その わたしは・・・」

ローズマリー「貴方ほどの巨体だとこれでも足りないくらいです
         食べれる内はなるべく詰め込みなさい 狩りとサバイバルの基本です」

ルーナ「そ それでは 一ついただきます・・・」

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よくローズマリーが騎士団との食事とは別に
狩りで捕えた肉を盛られたりも。
 というより一般的には十分な大きさでも
ルーナにとっては巨体につき、いまいち小ぶりに感じてしまうので
遠慮しやすい気質で積極的には行か無いも
見かけ通りにやはりよく食べれる。

鎧はツナギの様にベルトで固定して休息出来る構造にもなります。

大きいので不意にぶつかりってしまう事もしばしば。

はた目から見ると遊んでいる様にしか見え無いも
 役に立っている上に
肩車もしてあげられるという事で割とうきうきだったり。

デカすぎるので日常生活やら
服選びでも女性らしい服が着れ無くがっかり多め。

 外に出るだけでも悪目立ちする為に外出は苦手で
故郷から帝都に移ってからは友人も少なかったので
寂しさを紛らわせる為か丹念に植物の世話をしていたり
自宅内で出来る細々とした趣味で余暇を費やす。

遭難中時に助けて貰ったローズマリーを師として色々付き従うと同時に
可愛らしいと感じるのもあってか世話焼きというか保護的な面も。

ロースマリーも元々師という存在がいた時期があったので
師事されるのもやぶさかでは無く、
ルーナの他に類を見無い巨体を戦力と期待しているので鍛えるのも積極的。





世話好きというか
小動物的可愛がりでつい手が伸びてしまう感。

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