ウロボロス

 魔法と機械のミックス技術という新技術を開拓している「ウロボロティ」での
「魔導機工学」でのゴーレムの開発風景。

 「ウロボロティ」による数段先の技術力によって
機工学なども発達した先鋭的な研究を追及していく組織。
基本個人行動の範囲内のイドではできなかった組織の強みを持った方向性。

レムリア

ゴーレム操縦席。
軽くSF的な技術に到っているも
木材や革を使ってのインテリアだったりと中世的かつ魔術的なデザインセンス。

ゲルダイド

イド「それでは、崩れ行くゴーレムを横目で見つつ
   祝賀杯といこうかな
  最終的にゲルダが中に乗り込んでトドメ刺したのが笑えたよ。
  あんな巨体造って穴がただ一人のマンパワーってねぇ
  まぁこのボクの圧倒的援護射撃あってこそだったろうけど」

ゲルダ「二度とやらんぞあんな死に近すぎるクライミング・・・
     しかしその後こうも食事を振る舞おうとは・・・・   
   何かしら仕込んでないだろうな・・・」

従者「そう悪い事でもございません
   普通にアレを戦場に投入するとなると
   こちらの一方的な展開が関の山で欠点が中々見つけにくいので。 
    あくまで今回の催しも技術追及の一つ
   こうも徹底的にやって頂けると研究する側としては
   非常に助かります
   ・・・・あのように」

ウロ「巨体 じゃま・・・取付かれても振り落せる機能?・・機動性を重視・装甲も滑らか
    兵士を随伴?・・・戦局・・合わせた・外付け兵装・・・遠距離兵器
   ・・・魔術式カノン・・連続的に弾幕・ばら撒ける武装・・・無人化・・・」

ゲルダ「次来られたらさすがに死ぬぞ」

イド「ボクだったらんなややこしい金属とか構造よりも
   魔術メインで組むけどね。
   ゲルダ除けの為に装甲を炎の魔術で燃やすとか。
   ・・・・・・いやまぁ今回の人型質量兵器というのも
  結構新鮮で面白いと思ったよ。デカいのが動くのとか好きだし。
  ボクがこういう事やろうにも人員とか機材やらでやろうって気にはならないんだよね
  
  ちょっとボクにも一枚噛ませる気ない?
  あの縮尺でデカい魔術武装とか楽しそうだし」  

ゲルダ「・・・何故助言しようとしている・・・・」

イド「招く結果が破滅か幸福かどうあれ、
   魔術師としては考えうる限り
   永遠に模索をして行くのがボクらってもんさゲルダ。
   
   ・・・・・・・あと責任も無く人の金をじゃぶじゃぶ使って
   研究できる環境は最っ高に楽しい」

ゲルダ「そのからくりと再戦の折は
     お前が全部なんとかしろ・・・」

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