「単発絵」

  ※既存作品の新規絵更新の場合は各作品の項目の上部に順次掲載されます。
(2020/05/25「SF魔女風ハッカー」 更新)


「SF魔女風ハッカー」-
(※2021/5/15:修正)












魔女的な意匠のコート・帽子の類は
電子的な追及を妨害する電子装備であり、
監視カメラや義体者・機械の目を持つ相手に対して
常時顔を隠す偽装ハックを施しているので
SF世界の総電子社会において
外見の情報を握られる事も無い様にしている。


又自身の持つ杖型デバイスなど設計、3Dプリンターなどのツールによって
色々とガジェットを製造したりも。
「戦闘義体「スカル・マンティス」」-



 正式機体名「ブラック・マンティス」
四肢自体に独自のビーム兵器を搭載した戦闘義体。
掌・足の裏から刃上に成形されたビームを発し
鉄塊を容易に溶断するまでの熱量を誇る。
射程は剣の様な長さから
最長数十メートルと長大な刃までも形成できもするも
その分負荷は高くなってしまい
全出力戦闘は何かと熱の問題が発生し
放熱板も多めに設置されていて金色の金属片が目につく。
 長い長髪部分も放熱部品。
頭部はもとより胴体部の冷却も兼ねたメイン排熱装備で
発光する排熱部分も負荷が高まる程に
金色に染まって行く。

 両手足の延長上が射程となる攻撃の仕様上
ある程度の体捌きを要求され
義体自体の身体能力もしなやかさと
機敏な挙動が行える近接高機動型。
 速さと身軽さを主とした機体設計なので
精密+軽量化がなされている為、打たれ弱さも欠点として存在し
ビーム兵器を当てる事に注力している割と攻撃的な機体である。
常に長大の超ビーム剣は負荷が凄まじいので
状況によって大きさを使い分け
排熱量を制御するのもこの義体のポイントでもある。
 両手からビームを発動する姿や見た目的なコンセプトも相まって
カマキリをデザインのモチーフにしている。

・・が「正式な型」の機体説明であり
今回の義体使用者の柄が悪すぎる為にこういう雰囲気となっていて
改造によって戦闘能力は元より顔にピアスをあけたりと
かなりパンクが入った様相へ。
元はもっと大人し目の義体で
髑髏風にフェイスガードを改造したのも本人。
 その戦闘スタイルは
ブレイクダンスの様に体を俊敏に操り
手足のビーム剣の軌道を縦横無尽かつ複雑に交差させる
およそ回避不可の体捌きを放つなど
当人の高いバランス感覚と戦闘能力に義体コンセプトがかみ合った様相に。
 より軽量化と体操選手の様に柔軟さを上げた
独自の近接戦闘用式へと調整した
ブラック・マンティス改「スカル・マンティス」と命名し
闘いを愉しむ戦闘狂が中の人となっているのが軽い補足。
本人的には防御性を無視した攻撃的なコンセプトと
手足にビームを打て、縦横無尽に切り刻めるという
独特なこの機体を気に入っている。

 肌の部分は下層に冷却水も組み込まれた「放熱スキン」というラジエーター部で
表面積が多い程冷却率は高くなるが
やはり柔らかい素材で防護性は装甲式に劣るので
とりあえず顔面には使用し、あとは搭載する機器との兼ね合いに。
「スカル・マンティス」の場合は
そこら中動き回るスタイルなので傷除けや、あと個人的趣味でパンクなので
スキンは顔面のみに留め、
機械的な金の放熱板も性能は良いのでこちらを搭載している。
 顔面部は「放熱スキン」と頭髪での「放熱繊維」を組み込むのが多いので
割と脳がある大事な部分は
冷却は厳重にやっている部分でもある。

一応全身スキン化して外見人間みたいにもでき
上から装甲を取り付けたり戦闘用の防護服を着るなどと
オプション装備も豊富に存在していて
義体のコンセプトや搭乗者のスキルで装備の選択は多岐に渡る。
様々な超兵器飛び交う戦場で装甲型かスキン型など
一概にどの装備が最適かは計れる所ではない。

芋っぽい見た目は纏めやすい髪型にしただけなので
独り立ちした強力な不老の魔女
髪解いたら普通に魔女っぽいという外見詐欺系的な絵。

氷雪地帯の魔剣の騎士的なコンセプト。

■「戦闘義体「暁」」-

 随所にサムライ的意匠が盛り込まれた義体で
大抵は遠距離武装などの銃火器武装を固めるのが主流なものの
電磁高周波ブレードによる白兵戦を主体とした白兵戦特化の機体。
強力な足儀装によって間合いを詰めより
強制的に近接戦に持ち込むと言った
アンチ遠距離武装を模索しコンセプトとした造られた戦闘スタイルとなる。
 一応サブ武装としての
既製品の銃を携帯し扱う事もできるが
銃へのプログラムは入ってい無いので補正も受けれ無く、
人が扱うのと変わらない。
 
 特化した方面に強みを持つ性能だったが
やはり非常にニッチにすぎ、戦績が安定しなかった為に
デザインも含め趣味性が高いマニア向けの機体。

 腰のパワーアームに鞘が直結しており
ある程度抜刀場所が選べられる。
又、抜刀時に電磁力の力よって刀身が加速される
「レールブレード」機能も搭載している。
それを利用して刀身を対象に射出するレールガンの様な扱いも出来るが
肝心の武装を破棄するに等しく、構造上柄頭での鈍撃ともなり
そう必殺の武装とも言える訳でもなく想定している使用法ではない。

眼帯モニターは柳生十兵衛的な鍔眼帯イメージ。

 「電磁足袋型脚部」
足袋がコンセプトになった義足。
関節部に電磁コーティングがなされ
飛び・跳ねるなどと言った足捌きが大幅に向上、
瞬時に対象に追いすがり切り裂ける。

 義体なので当然肌に見えている部分も機械で
肌に近いさわり心地かつ柔軟かつある程度の防護性、
そして機体の放熱を促すラジエーターの役割も備えた外装設定(髪にも放熱機能の意味合いも)
液体となって肌表面に放熱されるので
パッと見高出力機動時は発汗している様にも見える&←の機能上人肌並みに温かい

パワーアームに直結した鞘は
右側に脇差、左側に打刀、そして中央の大太刀は左右いずれかか上方か、など
おおむね腰の横に差す様に位置取りに。
だいたい脇差・大刀の二刀流で闘うのが最大火力状態に。

■「sfマタギ」-



「色々思いついた各種設定群(ブログ文抜粋)」
 
 高度すぎた前文明の技術の反動で
わずかに生き延びた人々では
到底その複雑な技術を維持・再現不能となってしまい長い時間が経つにつれ
使い方は元より文字も徐々に変容し遠い昔の
理解の及びもつかない遺物と認識されている。


<マタギの少女>
 荒廃した世界で
残った文明品を漁り一人逞しく生き抜く少女。
前文明の缶詰からの食あたりで死亡した父から
代を重ね習った「マタギ」としての技術を持ち
少女の身で危険な廃墟を生き抜く技術持つ。
 とある一区に拠点を構え、広大な都市の遺跡を代々縄張りとして探索し
食料や遺物を集め生き繋いで来た家系で
人間を狙う自立機械への狩猟や防衛機能が未だ残った都市のトラップなどの
機能や対処法を彼らなりに分析し、遺跡の潜り方を身に着けた
ある意味で聳え立つ機械の森を歩き抜く「マタギ」として
滅んだ世界で生き方を継承し続けている。

 少女らしい明るい性格ではあるが
父以外の生き残りは数人しか見た事が無い事や
もはや生死の概念薄さ・論理間が育めない環境な為に
目的としては「生き続けるられるまで生きる」であり
明るい無垢な様子から直感的に自然に色々と割り切ってしまっている節も。
 新鮮な人間同士の関わり合いに積極的で誰にでも人懐っこいが
敵対者と解れば瞬時に切り替えて対処したりもし、
それぐらいでは無いと割とすぐに死にかねなく
本人はごく当たり前の様に振る舞っているが
行き詰った環境で他に余儀なく形成された
早熟の天才とも言える素養を持ち既に一人前の領域。
 保存食糧探しの為に廃墟の探索をしているがそのついでに
何であれ遺物を発掘するのを楽しみとしていて
発見するとおもちゃを見つけた様に喜びだす。

 
・前文明の遺物

「なんか凄いスーツ」
 前文明の特殊な繊維質で構成されたミリタリースーツ。
ある程度の耐寒・耐熱機能を備えスーツ内の体温調節を初め
ヘルメットの機械ゴーグルは照準表示に各種のセンサー表示や
手持ち武装とリンクしてのインターフェース機能
(ただし文字が読めないので図形などでの断片的な理解に留まる)、
そして全身へのマッスルスーツの働きも持ち
少女の身でも十全に「マタギ」としての
技術を正しく発揮でき、アクロバティックな動きをも可能としている。
丈もある程度自由自在。
有害な毒物へも一瞬にして各部のパーツが展開され
顔を覆い隠す気密モードも備えた万能のスーツだが
前文明では当たり前の様に普及していたそう特別でも無い代物だった。
 遺物として割と発見率も高く
大抵現文明の人間は型は違うもこれを装備している。
 ちなみに不慮の異常さえ無ければ
一生使えるスーツらしく核が使われている。

「マタギの証の伝来のピッケル」
 邪魔な瓦礫の解体などに使われるピッケル状の何か。
刃先状の部分は高周波ブレードであり大質量をも破壊する刀身部位と
トリガーを引くと光弾が放出される
高エネルギー対物ライフルの武装も搭載。
彼女の何代も前の親族が発見した遺物であろう
受け継がれて来た「マタギ」としては象徴の武器。(と父から聴いている)

 実際は大戦時、自立機械に対応する為の強力な可変型携帯兵器という代物で
戦局に対応する多数の変形モードを展開できるが
安全装置としての機器操作が必要な為に
少女は暇な時にはパズル感覚で弄り回してはいるも
未だよく解らずに基本武装の形態しか扱えていない。
 又、この形状は全変形モードへ変形する前の起点となる初期モードの為に
武器とも道具とも言い難いどっちつかずなこの様な形状となり
変形部位の一端であるブレードと銃身部が緊急的に使用できる様になっている。
 (機能の開放には対応するスーツで
 特定部位への指先の光源のセンサーによって空中をなぞる
 フリック電磁認証操作が必要。モードによってパターンが違うのもあって
 流石に少女も予備知識無しにはそこまで思い至っていない。
  より上位の階級のスーツによって
 武装の使える権限が解放されていく認証コードも兼ねていて
 一応少女のスーツでも数種の権限は対応してはいる。)

・戦闘方
 取り敢えず初期の機能でもこの世界の状態では十分便利で
解体や難所へのピッケルとしての使用、
そしてある程度何でも刃を通す高周波ブレードによって
壁や床に突き立て、出力の反動やスーツの力と合わせる事で
あらゆる方向に飛び跳ねての
捕らわれない様動き続け、空中で射撃を行うという
「マタギ」の基本戦術として扱うなどと欠かせないツールと化している。
ダッシュ時には床に振るい速度を上げたり壁への緊急回避と用途も多彩。
刀身が短いので大質量相手だと刃は通るも致命的な破壊力は構造上与え辛く
ブン殴ったりもできるも、どちらかと言えば移動時などサポートでよく使っており
強力な射撃を主なメインウェポンとしている。
 (ただし大抵の使用例は長年マタギの彼らが
 見出した使い方であって本来の用途では無い。)
自立機械への狩りでよく使われるが、
当然対人にも有効である。
 こちらも核を動力、そして弾としているので弾数やエネルギー量も無制限とは言えるも
過度な連射は故障の原因ではある。


<思いついた世界の裏設定構想>
 実はある場所にはもはや大部分を損失してはいるも
文明を継続する場が存在していて
そこを文明崩壊前にシェルターに避難出来た「選ばれた者達」とし、
少女などは外部に取り残され、
しかし奇跡的に生き延びた「外なる者」と区別されている。
「外」への人類へは
蔑すんだ印象を抱いている者が多い。

 なんとか文字も存続し続け遺物の扱いも「外」よりも理解が深く、
装備もある程度整った組織ではあるが
度々「外」に残された旧文明の遺産を求め遠征に乗り出してはいるも
進展は停滞し、むしろ「外」の住人により撤退する場合が多い。
 折角の遺物も「内」から見ればまるで扱い切れていないが
生きるだけでももはや過酷な「外」の人間は
環境に適応した為か生来から戦闘行動もかなり上手な者も多く
単純とは言え遺物で武装されれば困難を強いられることに。
他にも遺跡の機能や自立機械と外敵要因も重なり
探索は一筋縄ではいかないといった状況。



 技術の発達故味も見た目も旨い保存食は存在したものの
文明崩壊後の経年劣化に耐え切れず
その代り更に保存性のみを追求した
緊急非常用の「永久保存食」というのが現文明の主食。

 当然不味く色も不自然な色合いの簡素な物体だが
それ以外の味を知らない為に慣れてしまって平気に口にしている。
もはや食事に味覚の楽しみは
あまり重要として見なされてていない世界となり満腹感こそが食事の醍醐味に。
しかし見た目に反し栄養価に関しては割とバランス良く豊富。
ペースト・固形・米状・肉的な何かと
嫌がらせの様に無駄にバリエーションに富むがどれも味は大差ない。

 人口が兵器によって一瞬で消失した為に「永久保存食」は手を付けられていなく
現状の人も僅かな為に割と探せば案外残ってはいる。
 生物の消失によって人間のみならず狩れる動物も存続してはおらず
地表機械化で採取・農耕も出来なくなった世界では
現文明人にとってまさに生命線で食糧とは遺跡にて盗掘するモノに。
水は場所によって浄化槽が活きており水道で調達が可能。
 
 少女はとりあえず満腹感さえ感じれば幸せを感じれるので
粉状を梳かした永久飲料(ココア味で食糧に比べれば味に関してはかなりマシ)に
選ぶならば絵で食べているペースト状を食べるのが好き。
(色合いと味からコンクリートを溶かしているのではないかという疑惑が存在する)
 机の上のは固形型であり
不自然な程白く光沢がありやはりまずい。

■「神の御手」-

 日々鍛錬によって絶えず自らを課し
神に身を捧げる事を旨とする
「光」をシンボルとしている宗教団体「神の御手」。 

絵の人物はその現教皇の孫娘であり
幼い頃より高位の大司教(達人)に囲まれての
教会の修練へ一心に捧げており、
常に自らを未熟と断じ試練を模索する正しく正道を歩む資質を持つ。
己に厳しく教義に殉じる信徒だが
聖職者としては親身に他者に寄り添い
丁寧な物腰で清い精神性を持つ聖者。
 教義に対して真摯な姿勢もあって
生真面目すぎる所もあり、僅かな暇を見つけては
事細かに修練をしていたりと余念がなく
若くして武への天稟と既に高い功夫を備える。
 


 体と精神を神へと近づくための鍛錬の探求と
血を流す事を禁ずる教示の融合から時を経て
両腕唯一の武装が示す「神の御手」の名の通り
鋼鉄のガントレットを用いての
拳打を主とする格闘術が形成され
修験者とも武僧ともいえる存在へとなっていった。

 武術的な観点からしては
愚直すぎる技巧ではあるものの
肉体鍛錬の結果として
神の徒として狂気的に鍛え上げた肉体から放たれた技は
恐ろしいほどの武力を獲得してしまう事となり
基本的に神職として不要な争いは厳禁ではあるも
時には人を救う為に神の為に鍛えた業を振るうことがある。
高位の司祭ほど
武術家の奥義とされる気功と酷似した力を身に着けるに到り
敬虔な信者程狂信的に鍛錬を積んでいる。
 他方から見ると強力な武術を修める武僧集団というのが一般的な認識だが
教義の上では精神と肉体とを極限にまで昇華し
神の声を聴き届けようと試みるという
あくまでその修行の全ては神に捧げる為だけの宗教である。


広大な修練場と「神具」と呼ばれる
神聖な筋トレ器具にて鍛え上げる.。

拳を合わせる仕草は教会共通の礼に当たる。

本気の時程衣服を脱ぎ捨て
そうそうの鉄でもガントレットで破砕できる武僧。

まず第一に聖職者なので柔和な雰囲気を持つも
割と言ってる事は脳筋そのものである(厳禁)


■「鬼侠」 -       



  ←鬼狭シリーズの「鬼狭」一派、柔剣の青鬼との酒盛り絵。

武術を錬磨する鬼の一派「鬼狭」の剛剣使いの赤鬼に柔剣使いの青鬼な酒盛り絵。
互いにそれぞれ別の場所にて独自に修練を積んではいるものの
偶に気が向いたら会いに来て
技術を見せ合ったり酒盛りしたりする間柄。
 とりえず酒の席は騒ぎたくあんころ餅で酒をあおりまくる赤鬼に
静かに肴と共に酒を味わいたい青鬼。肴は沢庵が好み。

甘味類を食べながら酒を嗜めるの大好きな
少女な見た目ではあるも言動は渋めを行く、しかし明るく気楽な長者の鬼。
特にあんころ餅が好物で鬼侠仲間からは
頭に餡子でも詰まっていると言われてる。

(2018/2/2:修正) 団子買い出しでうろつく鬼。

  鬼であると共に武の高みにある゛鬼の武侠゛
「鬼侠」と呼ばれる鬼。
稀に気に入った人間を弟子にし
鬼の武の秘技を授け鍛え上げるのが趣味で
稽古と聴くと嬉々として相手をしてくれる。
見た目は少女なのにも関わらず
やはり鬼という事でのその体付きは金剛無比の比類無き肉体。

武を高める過程で自身の武具すらも手ずからに造り、鉱脈を鬼の直感で探し出しての
鬼の鍛えし鉄は「鬼鋼」とも呼ばれ
己の籠手や刀も人の造る物を遥かに超える業物、もとい妖刀とも言われる出来を誇る。

 趣味は饅頭などの甘味類を食べながら酒を飲みまくる所。
あと弟子の修行。
刀は自作での小ぶりな子どもサイズなものの妖刀とも言える一品で
目の細かい乱れ刃の波紋が特徴の鬼の鍛えし妖刀「千鋸」。
 古風な喋り口調で主語は儂のまさしく古風の妖怪な人柄。

■暗殺者未亡人系 - 

 マフィアによって夫を殺され
自身も片目と妊娠していた子をも奪われ
ただ一人、命を取り留めてからは行方をくらませる。
その後は裏世界で有名な゛暗殺協会゛の下に訪れ、残された全ての私財と引き換えに
対象の暗殺では無く「復讐の為のあらゆるバックアップの提供」を依頼し
組織の暗殺者として自ら復讐に生きる道を歩んだ
刀装備の未亡人的なイメージ。
 
 暗殺協会の中では暗殺者の一人かつ
゛依頼人゛であり゛高額な資金の出資者゛という特殊な立ち位置であり
自身が求めるマフィアに関した暗殺依頼しか請け負わないという
ある程度の融通が利けている。
もはや自身の人生は事件当時に終わっていると言った捨て身の精神で
非情かつなりふりかまわない暗殺を繰り返し
事件に関与した者達を次々と黒い喪服で始末していく。
揺るぎない殺意と死を厭わない精神性で
組織である程度の戦闘の手ほどきを受けただけで
早期に人体を解体する要領を体得してしまい
昏い復讐心によって殺しに対しての適正が開花されている。

 冷徹な雰囲気を身に纏ってはいるも事件前は
幸せが滲み出る温和な新妻だった様子だが
現在その面影は微塵も見られ無い。
まず相手の片目を潰してからトドメを刺すスタイル。


■魔女系 -   

<概要>
 純粋にハイファンタジー物として見て貰えれば基本的に十分ですが
この世界の裏側の設定も。


「世界設定」
 中世世界観でのエルフやドワーフが存在し、
神秘を研究する魔術師なども広く活動している世界。
 しかしこの世界はある大いなる者が見る夢だったという
多くの者は認知も出来ず表面的には知られては居ないも
クトゥルフ的な存在が裏に潜んでいる。

「覚醒者」(通称魔女・魔法使い)
 世界はある者が見ている夢という真理を悟った者たちで
世界の深淵を覗いた事により
精神の根底からもはや人の精神構造を超越しており達観している。
 この世界では魔女などとも呼ばれ強力な力を持つも
自身も含めあらゆるものが単なる夢の一部であり
眠り主が目覚めれば全てが消滅し
泡沫の泡と化す不安定な世界の有り様を認識している為に
自発的な大きな行動も抑える者も多く
ただ夢が目覚めぬようにと絶えず
世界の目覚めの兆候に目を見張り日々を生きている。

「魔法と魔術」
 魔法・魔術などの超常的な現象を及ぼす神秘は
言うなれば眠り主をゆり動かし
夢に強制的に変化を付けさせるという事であり
その事を理解する覚醒者は強大な力に目覚めると共に奮う事は滅多にしなくなり
力を解放すれば世界をある意味において
大きく揺るがし、壊しかねない存在となる。
 この世界には多くの魔術師が居、それらが日々「魔術」の使用をしてはいるが
その程度では微々たる刺激で
魔女の扱う「魔法」に比べるとかなりの差があり
覚醒者がその気になると
夢(世界)の法則を容易く捻じ曲げる事も可能とされる。

「黒の魔女」
 昏き森の中の屋敷に居を構える大いなる力を持つ魔女として
有名であり畏怖と敬意と共に滅多に人が近づかない。
覚醒者特有の憂鬱かつ達観しミステリアスな雰囲気を放つ。
 基本的に必要以上に世界に影響を与え無い様
屋敷にて魔法の薬を作り生計の足しにしたりと静かに暮らしているが
夢を揺るがす事象を感知すれば自ら鎮めに向かうなどと
世界の均衡を崩さぬ様に気を配っている。
 所詮は夢の儚い存在であるとは思ってはいても
「目覚めては居ない」世界の事実も知らず懸命に生きる人を羨ましく思い
助言やある程度の手助けもする事も多い。

 人へ影響を及ぼす記憶改編や暗示の魔法は世界への刺激も薄いので
割とよく使っている。
指一本あるいは視線一つで相手を無力化でき、
傍から見ると規格外の所業を軽く振る舞える存在である。


軟膏や薬の製作を得意としている。

魔●展に行き当時この魔女絵も出したばかりだったのでつい描いてしまった絵。
下のは別作品「赤の衝撃」より。
設定変わったのでゲルダの左顔面は旧仕様。


魔女手製の薬や軟膏求め度々訪れる魔術師。
外へ必要以上に出ない魔女に代わって
薬に使う薬草を持って来たり偶に徒党を組む間柄。
魔女へは尊敬しつつ底が見え無いミステリアスさに
おっかなびっくりもし付き合っている。


■その他




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