<・ヴィクトールロイローズマリールーナ

黒鉄騎士団ロイ隊制服装束。

 ■制服設定


ロイ「ん?・・・~ン??コレなんかちょっとばかし囲まれて
 ・・・いや単にこっち通りたいだけか?

  あ オレたち邪魔だったっすか! スンマセンねお兄さんがた! さ! 横 通って頂いて!」

ルーナ「あの その・・・ロイ隊長・・・・・
 これ以上不用意に近づかない方が良ろしい・・・かと」

ローズマリー「何しているのですかロイ 早く剣を抜きなさい
 ともあれ何者からでしょうか」

ヴィクトール「さぁな・・・どうにも心当たりが多すぎる 俺は」

ローズマリー「私もハンターの時に因縁を付けられた相手には
 報復した覚えも多数あるので無くは無いですが」

ヴィクトール「ならば・・・」

ローズマリー「ええ・・」

ヴィクトール・ローズマリー「目の前の相手から聞き出すと「しましょうか」しよう」

ロイ「‥‥!? オマエラな!そんなだから誰かしらに仕返しされるんだろうが!!
 こういう物騒な時だけ妙に意気投合しやがって・・・・っ

 命がいくつあって足んねぇよ…!! オレが!!

ルーナ「ま まずは ここからおちついて話し合ってからでも・・・!」

ローズマリー「もう遅いです ルーナ・・・一応言っておきますが
 貴方を見てから明らかに向こうが異常に警戒しています」

ルーナ「・・・・・え?・・・」

ヴィクトール「悠長だがルボルエッティ・・・
 元とは言え゛こういう輩゛の扱いが得意な白鉄騎士団出身だろう
 存分に力を奮って貰おうか・・・」

ルーナ「・・・・・・・えぇ・・・」

---------------------------------------------------------

 特攻ヤロウロイチーム絵。

正装でのマントとなるとルーナに到っては規格外な232㎝の身長な為に一から採寸しているので
マントともなるともはやテントの様な巨大さ。
そして巨体によっての目に見えて解り易い脅威な為に
やたら警戒されるとかいう始末。
実際ではロースマリーとヴィクトールの方が精神性的に色々危ない。


 物語当初は゛雑用部隊゛の謂われで隊での序列はまだ下なものの
ロイ以外個々にそれぞれ特殊な技能持ちなので
一旦コトが起きれば想定以上の戦力を叩き出すイロモノ部隊
 隊魔物は元より
誰が発信源か解らない対人での厄介事も引っかかる事もあり
予想外の危険の舞い込みに
ロイの胃液はすり減るばかりとなってしまう模様。

特にヴィクトールは元は特務部隊で裏の繋がりがそこかしこに深い為に
それ関連で連鎖的に事件に巻き込まれるケース多い。
ローズマリーも自身の特殊な出自故厄介ごとの種にも。


 他の隊からは「ロイ苦労してるなぁ」とか何しでかすか解らない隊として
徐々に色々な意味で認知されていく始末に。
分相応すぎる事件に巻き込まれるという
凡庸かつ平和に暮らしたいロイにとっては危険が付きまとうメンバーへと結集している事に。


<戻る>